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朝日新聞の任天堂社長インタビュー捏造記事の原文・動画とまとめ

任天堂
朝日新聞



朝日新聞がまた不祥事をやらかした。このところ池上彰のコラムの件、慰安婦の件でいろいろと不祥事をやらかす朝日新聞だが今度は任天堂社長のインタビュー記事を捏造した。
朝日の記者が任天堂公式HP上で岩田社長が語ったコメントなどを勝手につなぎあわせ、インタビューに仕立て上げたという。
ねとらぼによれば任天堂のHP上に掲載されていた動画の発言内容をまとめたものらしい
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1409/14/news007.html

以下当時の記事の原文


朝日新聞朝刊2012年6月8日経済面
「ソーシャル時代にどう対応?ゲーム大手4社に聞く」

米ロサンゼルスで開かれている世界最大のゲーム見本市「E3」では、初出展のグリーなどソーシャルゲームの台頭が際立った。グリーは今後、海外でどう拡大をはかるのか。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)や任天堂など従来のゲーム機メーカーはソーシャルゲームの広がりに、どう対応していくのか。各社の責任者に話を聞いた。



問題となった任天堂社長のインタビュー原文


「世界のリビング連動」

任天堂 岩田聡社長 

2008年からWiiの後継機はどうあるべきかを議論してきた。現代人は、同じ部屋に一緒にいるのに、みんなが別のことをしていることが珍しくない。そうさせたのは、私たちの携帯ゲーム機であり、スマートフォンやタブレット端末でもある。そのような状態は、未来の人間関係にとってよいわけがない。 新しい家庭用ゲーム機「WiiU」は、ほかのリビングにいる見知らぬ人とも遊べる機能を充実させた。インターネットを通じて世界中のリビングをつなぐ新しい仕組みだ。これで複数の問題を同時に解決させることができるのではないか。


ちなみに捏造元の動画はこちらで間違いないと思います。
Nintendo Direct Pre E3 2012 Ver.JP というWiiuを紹介する動画です。
※1分9秒あたりから私達は2008年から…と社長がコメントしている





以下は他のゲーム関係者のインタビュー原文

「家庭用との共存可能」

マイクロソフト 泉水敬執行役

ソーシャルゲームと家庭用ゲームは十分に共存できる。「Xbox」も、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアと連携したサービスがあり、友人とつながる点では同じだ。新しく始める「スマートグラス」は、スマートフォンやタブレット端末をXboxに結び楽しんでもらう。ソーシャルゲームでゲーム人口が増えたのは業界として好ましい。ソーシャルゲームは携帯電話でどこでも手軽に遊べることが受けたが、深くゲームを楽しみたい人はなお家庭用ゲームに興味を持つだろう。

E3任天堂カンファレンス第一部
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2012/report/index.html
宮本茂
「じっくり遊びこんでこそ分かるゲームの楽しさは大勢の方に理解して頂けると思うのですが、そう信じて(ピクミン3を)開発しております。最近はお客さんがね、なんか、ライトゲームが主流であると言われるんですが、じっくり遊べるゲームの面白さを我々が作ることは本当にチャレンジだと思ってやっております」(会場拍手)

「交流の楽しさを意識」

SCE(ソニー・コンピュータエンタテインメント) アンドリュー・ハウス社長

ソーシャルゲームの土台が従来の携帯電話からスマートフォンに移ったことで、ゲーム専用機に見劣りしない高品質のゲームづくりが可能になってきた。ゲーム開発者も、利用者同士が交流する楽しみ方を意識したゲームをつくるようになってきた。移動時間に気軽に楽しめるかどうかなどの違いはあるが、将来的にはソーシャルゲームと家庭用ゲームは同じようなものになっていくだろう。安価だがプレイステーションらしい充実した内容のゲームを提供してゆきたい。

「全世界で成功を確信」

グリー 吉田大成執行役員

E3は家庭用ゲームが中心のイベント。スマートフォンのゲームにどれほど興味を持たれるか心配だったが、会場を見て間違いなく成功すると確信した。交流して遊ぶソーシャルゲームの性質は、全世界で受け入れられるはずだ。海外の利用者は一人あたりの利用額が少ないといわれるが、3月に米国で配信しヒットした「Zombie Jombie」は日本と比べても平均の利用額が劣る訳ではない。従来の携帯電話から、もっと高性能のスマートフォンに市場が移り、対応したソフト開発も必要だ。

「『発売が遅れたゲーム』という評価は、いったん発売されてしまえばチャラになります。けれども『つまらないゲーム』はいつまでたってもつまらないままです」という彼(宮本茂)の発言は、今なおゲーム開発を語る際に引き合いに出される。(中略)

マイクロソフトとソニーは、任天堂とは違う。両社の狙いは、世の人々の余暇を奪いつくし、人々の生活をゲームと自社製品に捧げさせることだ。(中略)
 
任天堂も一時それを望んだ。だが、もう望んではいない。任天堂は学んだのだ。自分たちの本当の商品はハードウェアでもソフトウェアでもない。売っているのは楽しみだ。シェイプアップやぺットのしつけ、ガーデニング、音楽の演奏、ビリヤード、釣り……。任天堂のゴールはゲームを通じた楽しみをあなたの生活に反映させることだ。
(ジェフ・ライアン「ニンテンドー・イン・アメリカ」)



朝日新聞は読売新聞についで業界2位の発行部数を誇る新聞社。それだけ影響力もかなり大きい。
誤報や捏造を流すことは新聞としての信頼を揺らぐ問題である。
朝日の記者は任天堂の社長とインタビューが出来なくて焦ったのであろう。そのため動画のコメントを切り貼りして記事を書いたのだと思う。
新聞社と記者は紙面を埋めるために、捏造してまで記事を書いていいのだろうか……。



インタビュー原文
http://nekodayo.livedoor.biz/archives/1680460.html

ニュース
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4362

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[ 2014/09/14 19:11 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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